第13回Webグランプリ (2025年)
「U35 Creative & Communication Award 2025」贈賞式レポート

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2025年12月4日、シェラトン都ホテル東京にて、クリエイティブアワード「U35 Creative & Communication Award(U35 C&CA)」の贈賞式が行われました。

U35 C&CAは、日本アドバタイザーズ協会 デジタルマーケティング研究機構と一般社団法人Interactive Communication Experts(I.C.E.:アイス)との共同事業として 2023年に発足し、二つの団体の35歳以下の若手代表者によって企画・運営されています。U35 C&CAでは、応募対象者も35歳以下に限定し、若手の経験と挑戦の機会の創出を目的として、協力企業様から提示された課題に企画提案を行うという形で、企画としての戦略性やアイデア、クリエイティブの質を競いあうビジネスコンペティション形式のアワードとなっています。

このページでは、第13回Webグランプリ贈賞式内で行われた「U35 C&CA 企業課題部門」の贈賞の様子をお伝えいたします。

贈賞に先立ちまして、U35 Creative & Communication Award 2025 運営事務局 代表 建石 帆乃香より、審査経過をご報告させていただきました。

皆さま、この度は誠におめでとうございます。
U35 Creative & Communication Award運営事務局の代表を務めています、株式会社良品計画の建石と申します。

U35 Creative & Communication Awardは、若手のビジネスパーソンの挑戦や経験の機会を創出することを目的として立ち上げられ、本年で3年目を迎えました。
そんな3年目、運営メンバーも35歳以下のメンバーで構成をしておりまして、企画から運営まで若手で主体に動かすことをこだわって実施をしております。3年目となる本年は、課題協力企業様としてサンリオ様をお迎えいたしまして、ご協力いただき、今回は「Sanrio+」のアクティブユーザーを増やしてファンの好きを育てる施策提案ということをテーマに募集をいたしました。34組のエントリーから1次審査、そして最終プレゼンテーションを経て、最優秀賞、優秀賞の各1組を選出するに至りました。審査を通じて特に印象的だったのは企画の構成力、そしてライトユーザーへ届けるための参加導線の工夫、 今後の施策展開へつながるような発展性です。最優秀賞、優秀賞を受賞された皆さまの企画には、いずれも課題に向き合う強さや優れた独創性があり、ビジネスとしての可能性を感じさせるような内容でした。
また、惜しくも受賞に届かなかった企画にも、今後のヒントになるような発想や視点が多く含まれていたように思います。このアワードは単なる競争の場ではなく、お互いに学び合って切磋琢磨しながら、次に向けた新たなコミュニケーションの可能性を探る場でもあります。受賞された皆さま、そして今回惜しくも選外となった皆さまも、それぞれが持つ独自の視点やアイディアを今後の活動に存分に生かしていただきたいと思います。この場をお借りして課題提供をいただきましたサンリオ様を始め、運営から審査にご協力いただきました皆さま、そして何より、このチャレンジに全力で取り組まれた参加者の皆さまに、この場をお借りして御礼と敬意を申し上げたいと思います。最後になりますが、本アワードが皆さまのキャリア、未来にとって一歩を踏み出すきっかけになり、新たな挑戦につながることを心より願うとともに、来年度も更なる発展を目指して引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。私からの報告は以上となります。この度は本当におめでとうございます。

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いよいよU35 C&CA 企業課題部門の贈賞です。

株式会社サンリオ様の提供課題の贈賞でした。
優秀賞1組、最優秀賞1組の受賞です。

受賞された皆さまには、トロフィー、賞金及び副賞として受賞者の皆さまのために特別にしつらえていただいた、サンリオキャラクターのぬいぐるみ特別セットを贈呈させていただきました。

受賞されたのは以下の方々です。

U35 C&CA 企業課題部門(課題提供:サンリオ)
優秀賞

株式会社サイバーエージェント
瀧田 凱斗 様 (右)
佐藤 瑞樹 様 (左)

見事優秀賞を受賞されましたお二方を代表して、瀧田様にお言葉を頂戴いたしました。

ただいまご紹介にあずかりました、株式会社サイバーエージェントの瀧田と申します。この度は、このようなすばらしい賞をいただき、誠にありがとうございます。

このアワードに応募して企画を考え始めた日から、普段の生活の中で、本当に毎日、サンリオ様を目にする機会があるなと気づきました。例えば、出勤中のコンビニに寄ったら、コラボ商品があったり、友だちとご飯に行ったら、友だちの持ち物にサンリオのキャラクターがいたり、僕は地元が大分県なのですが、大分県は空港がハローキティ空港という名前になっていて、隣の人を見るとハーモニーランドに行く方がいて、本当にサンリオ様はたくさんの人に愛されているんだな、ということに気づきました。そんなサンリオ様をもっと好きになってもらう企画ということで、佐藤と二人で頭を悩ませて、実際にピューロランドに二人で行ってということができたことが、結果以上に、このアワードに応募してよかったなと思いました。最後になりますが、この度は運営の皆さま、審査委員の皆さま、サンリオ様、このような機会をいただきありがとうございます。

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そして、
U35 C&CA 企業課題部門(課題提供:サンリオ)
最優秀賞は

N35インターナショナル株式会社
加藤 茶子 様 (右)
木野 咲 様 (左)

見事最優秀賞を受賞されましたお二方を代表して、木野様にお言葉を頂戴いたしました。

この度は栄えある賞をいただきましてありがとうございます。

私は約5年前に放送作家事務所でクリエイティブ事務所の弊社に、まったく別業界から飛び込みました。この業界に来てから、今ここに座ってらっしゃる皆さまが作られているようなすばらしい企画、クリエイティブに対して、若輩者ながら悔しいという気持ちを持ちつづけてきました。その悔しい気持ちをバネに、ここまで進んできて、結果、このような賞をいただけて本当にうれしく思っております。加藤と一緒にここに立てるのは本当にうれしいですし、悔しいね、と二人で言っていたときに癒しをくださっていたのは、いつもサンリオ様だったので、サンリオ様の賞をいただけたことに、心から感動しております。これからも皆さまのクリエイティブに刺激をいただきながら、私共も皆さま方に「お!?」と少しでも思っていただける企画を考えられるように頑張っていきたいと思っております。この度は本当にありがとうございました。

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U35 C&CA 企業課題部門の贈賞のレポートは以上となります。
受賞者の皆さま、おめでとうございます。ご参加いただき、誠にありがとうございました。